IT・WEB業界のおすすめ転職エージェントを比較

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IT/WEB業界は転職者にとって売り手市場!

DODAの調査によれば、2017年12月現在のIT/情報の業種別求人倍率は「7倍」です。

 

単純に考えて「一人あたり7つの仕事」がある状況ですから、いわば『現在のIT業界の転職は超売り手市場』と言えます。

「金融や商社・流通・小売り」などの有効求人倍率が約1~2倍であることに考えれば、この人手不足の今こそ「転職に向いている時期」です。

 

職種別に見ても「技術系(IT・通信)」はここ数年常時5%を超えている他、「クリエイティブ系」も「2.5倍」を超えており『売り手市場』になっています。

 

「給与や待遇が良い企業へ転職したい方」から「異業種から転職したい方」まで、現況の好景気を考えれば今転職を目指すべきでしょう。

求人倍率が高い時ほど「条件の良い求人」も紛れ込みますから、ITやWEB業界の方にとっては今は行動できる時だといえます。

この好景気もリーマンショックや東日本大震災などの災害では不景気に逆戻りすることもありますから、景気の良い早い時期に職場を決められることもおすすめです。

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IT/WEB業界の転職エージェント比較

IT/WEB業界で登録しておきたい転職エージェントは以下の2つです。

最低でも登録しておきたい「2エージェント」
  1. レバテックキャリア
  2. ワークポート

WEBやゲーム業界であれば上記2つに合わせてWEB/ゲーム業界専門の「マイナビクリエイター」もおすすめです。

 

レバテックキャリア(ITエンジニア向け)

レバテックキャリアの画像

出所:https://career.levtech.jp/

レバテックキャリアはITエンジニアやクリエイターの方のための転職エージェントです。
社内SEやデータベースエンジニアを始め、WEBデザイナーやHTMLコーダーまで登録できます。

レバテックの強みは人材派遣なども行なっているため、開発現場の生の情報を収集して転職者に提供していることです。
企業に直接足を運ぶため求人票に記載されている情報以外も手に入りやすいことが特徴です。

ITやWEB業界のエンジニアやデザイナーの方がまず登録しておきたいエージェントサイトです。

⇒ レバテックキャリアはこちら

 

ワークポート

ワークポートの画像

出所:https://www.workport.co.jp/

ワークポートは元々ITやWEB業界の転職エージェントでしたが、現在は総合型となり営業職などの求人も扱っている転職エージェントです。
それでもITやWEB業界とのつながりが強くあるので、エンジニアやクリエイターの方が登録して利用したいサイトです。

ワークポートは「eコンシェル」という転職者自身で転職活動の進捗を管理できるツールを提供しており、応募・選考情報や新しい求人情報などが更新されます。
自ら転職活動の状況を知ることができる珍しいツールであり利用者から好評です。

ワークポート

マイナビクリエイター(WEB/ゲーム業界など)

マイナビクリエイター

出所:https://mynavi-creator.jp/

マイナビクリエイターはWebとゲーム関連職に特化した転職エージェントサイトです。
WEBディレクターやWEBコンテンツ企画、イラストレーターやUIデザイナーなどの求人が多数揃えてあります。

特徴としてはポートフォリオを作成できる無料サービスのMATCHBOX(マッチボックス)が利用できます。
クリエイターの方が転職する際には実際にどんな作品を作ってきたのかポートフォリオは重要ですが、このツールはポートフォリオに対する説明や作者の魅力をアピールする上で情報を整理して伝えやすくなることが特徴です。
デザイナーやクリエイターの方は絵や作品として伝えることは得意でも、言葉や文字で伝えることが苦手な方も多いためこのようなツールは自己PRに役立ちます。

⇒ マイナビクリエイター

 

 

ITやWEB、アプリ業界では転職エージェント以外にも転職サイトがあります。
転職サイトではエージェントサイトにある「面接対策」などの支援を受けられませんが、ご自身で転職活動を進めたい方にはおすすめです。

⇒ IT/WEB/アプリなどの転職サイトの比較はこちら

 

 

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