これから入社する会社員はホワイト企業の「ブラック上司」による退職だけは気をつけろ。

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このページを見ている方には

  • 大学を卒業して春から入社する方
  • 転職活動が成功して、これから中途入社する方

いらっしゃると思いますが、安心するにはまだ早いと言えます。

 

何故なら、会社がホワイト企業でも配属先に【ブラック上司】がいることがあるからです。
これが新入社員や中途社員が意外と見落としがちなホワイト企業の盲点です。

私も新卒の会社でまんまと引っかかり、とんでもない目に遭いました。

 

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私が実際に出会ったブラック上司について紹介します。(SE時代の実話を元にした記事です。) 世の中にはとんでも無い上司が居ますから、本当に気をつけて下さい。 もちろんそれぞれの上司には良いところもあるのですが、それ以上にブ...

 

今回は私もお世話になったこのブラック上司とその対策について少し紹介します。

 

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ブラック上司とはその名の通り「法令違反やモラル違反をする上司のこと」

ブラック上司とは、ブラック企業の上司バージョンです。
ブラック企業がサービス残業の強要などの法令違反やモラル違反を行なうように、部下に対してこれらの行為をする上司のことです。

このブラック上司は社員に対して「パワハラ」「セクハラ」「モラル違反」などの行為を繰り返し、部下をうつ病にしたり、退職に追い込んだりします。

 

大きな企業には通常「コンプライアンス」がありますが、それをすり抜けて上司になっているので曲者です。
法律の抜け穴を搔い潜って、ネチネチとやってきます。

 

もっとも恐ろしいことはホワイト企業にもこのブラック上司が存在することです。
企業が白でも内部の人間が黒いことはよくあります。

 

ホワイト企業にももちろん生息しています

私が居たIT会社もそうでした。
企業としてはホワイト企業でしたが、一部ブラック上司がおり「パワハラ」を受けました。

入社後はホワイト企業ぶりに「うっかり」していましたが、違う部署にはガッツリとブラック上司がいたんですね。笑

 

もし世間的に有名なホワイト企業に入社や転職しても、偶然入った部署にブラック上司が待ち構えていたということはよくあるはずです。(私の友人もこのパターンでした)

ですから、就活を終えた大学生や転職が成功した会社員も、同じ部署に「ヤバイブラック上司」がいないかどうか確認されるべきです。

もし居ないと確信できたら、心の中でガッツポーズしましょう!

 

このブラック上司は大企業としても一個人の行為であるため、全てを監視・統制することが難しいです。
これは企業の組織的な行動ではないため、会社そのものがブラック企業として世間に認識されにくいことも厄介です。

つまり、世間的に認知される段階までいかないことが多く、ブラック上司がいない部署では「まさかうちの会社でそんなことがあったとは….」と後になってから問題を知ることも多いのです。

 

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ブラック上司の対処方法

① 社内のコンプライアンス部門に報告すること

まず大企業なら必ず設置されているのがこのコンプライアンス部門です。
社内のセクハラやパワハラなどモラルの問題から内部での不正や告発を受けて調査を行なう部門です。

この部門が社内にあれば、匿名や本人が特定されない形で事実を説明されると良いでしょう。

 

この時には必ず証拠となるものも一緒に提出しましょう。
音声テープやメール、電話など状況は様々ですが、証拠があればコンプライアンス部門も動かざるを得ません。

このコンプライアンス部門が正しく機能していれば、告発者の情報も守られ、本人は厳正に処罰されます。

 

② 部署移動を切願すること

もしブラック部署での勤務が限界なら、部署移動を要望することも大事です。
私の知人も実際に部署移動をすることで、会社を退職することなくブラック上司から逃げることができました。

ちなみに転職者や新入社員は「試用期間」に注意することが必要です。

もしこの方法を取るならば、正社員になってから部署移動を相談されることが良いでしょう。
それは正社員になると簡単には解雇ができないからです。

 

③ 転職や退職で安全な場所へ逃げる

「自社にコンプライアンス部門が無い」「部署移動もできそうにない」という方は、最終的に転職をしてその職場を離れることが必要です。
ちなみに私も色々と考えた末に、退職して転職することを選択しました。

 

本来はブラック上司が懲戒されるべきですが、企業が対処を行なわない場合やあなた自身に被害がある場合はすぐに転職をして接触を避けることも大切です。

特に企業では問題を内密に処理したいことから、問題をうやむやにしたり、誤摩化したりしますから、そういった企業に早めに見切りをつけることも大事になります。

 

 

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