【既卒の大学生やニート・フリーター向け】おすすめする就活・転職サイトを紹介します。

スポンサーリンク

 

「早く今の状況を脱出したい」
「もうニートもフリーターも嫌だ」
「既卒者だけど早く就職して安定した暮らしをしたい」

一度レールを外れた生き方をすると「みんなと違う」「辛い」「大変」ですね。

 

私も浪人や退職をして無職になった経験があるので、既卒者やニート・フリーターのような気持ちは十分分かります。
事情が有って退職しても周りの人間は一切理解しませんし、説明しても分かってくれませんからね。
一度レールを外れた体験がある人しか分からないことって多いんですよね。

 

話を戻しますが、きっとこのページに来られた方は「就職したい」「安定した生活をしたい」と「就職に対して意欲」があるはずです。

 

そこでここでは「既卒者・ニート・フリーター向けの就職、転職サイト」を複数紹介していきます。

 

これから紹介するサイトにはそれぞれ少し特徴がありますが、少しでも早く就職出来るように存分にサイトを活用しましょう。

特にニートやフリーターになった時には「動いてみる」「行動する」ということが大きなキッカケになります。
もう一度社会人に戻れるように頑張りましょう!

 

 

スポンサーリンク

既卒の大学生やニート・フリーターは『専用のサイト』を使った方が成功率は高い

既卒の大学生やニート・フリーターで「早く就職」したい場合は『専用の転職サイト』を利用する方が就職しやすいです。

 

その理由を端的に言うと、既卒の大学生・ニート、フリーターへ求人を出す企業側は若い人を欲しがっている企業であるためマッチング(就職)がしやすいからです。

 

こういった既卒大学生や第二新卒向けの専用サイトに求人を出す企業は「即戦力」よりも「若手の募集」をしています。

 

つまり、既卒の大学生やニート・フリーターはそういった若い人を募集している採用意欲が高い企業の方が就職しやすいです。
当然ですが、「新卒しか取らない」「即戦力が欲しい」会社は既卒者やニート・フリーターを取ってくれませんからね。

 

若い人が欲しい企業は「既卒者・ニート・フリーター卒向けの専用サイト」に登録します。
ですから、即戦力を募集するような求人サイトではなく、専用のサイトで企業を探す方が成功率(就職率)は高くなります。

 

現在「ニート・フリーター」「既卒者」の方は、自分の状況にあった専用のサイトを使うと良いですよ。

 

スポンサーリンク

既卒大学生やニート・フリーターから抜け出すには「行動」を増やすこと

 

1番大事なことは「行動をすること」です。
一度既卒やニート・フリーターになったら、そこから抜け出すためにも「自分が動くこと」を大事にしましょう。

 

すでにこのページに来た方は「一歩」は踏み出しています。
就職活動を始めてニートや既卒者の状態から抜け出そうとしているので、もうすでに動き出したと言えます。

 

あとは就職サイトを利用しながら、流れに任せて考えながら行動していくだけです。
特にこのページは「就職したい」想いがあってアクセスしている方でしょうから、就活が成功するように頑張りましょう!

 

スポンサーリンク

サイトとエージェントどっちを使う?

就活には大きく分けて「エージェントサイト」「サイト」の2種類があります。
私は既卒者やフリーター・ニートの方には「エージェントサイト」を利用することおすすめします。

 

簡単に比較してみると、

エージェントサイト サイト
求人の提案 ×
面談での適性診断 ×
書類の添削などのサポート ×

エージェントサイトの方がサポートがしっかりとしています。

 

就活サイトは全くサポートが無いので、後は自分で全てやっていかないといけません。
これが就活では大変なことですね。

 

私の経験では無職の期間が長くなると、どうしても行動しずらく感じてしまいます。
だからこそ、既卒者やニート・フリーターになった時には、エージェントサイトを上手く利用したほうが良いです。

 

エージェントに背中を押してもらうことで、抵抗のある就職も乗り切りましょう。
現状から脱出するには、こちら側がエージェントを上手く利用することも大事ですからね。

 

またエージェントサイトの方が書類の書き方や面接指導などのサポートがあるので、不安な就職活動も安心です。
エージェントに不安が有る方もいますが、これは一般の転職者も利用しているので珍しいサービスではありませんので大丈夫です。

 

もちろん「自分1人で行動できる」方は就活サイトで十分です。
しかし、エージェントサイトを使うと就活が楽になるので、これは将来のためにも覚えておきましょう。

 

では、就活サイトとエージェントサイトを紹介していきます。

 

 

スポンサーリンク

既卒大学生やニート・フリーターにおすすめの就活エージェントサイト

ここからは就活エージェントサイトを紹介します。

 

既卒者、ニート・フリーターになったら2つ、3つほど登録して利用しましょう。
1つに登録するとハズレのエージェントに当たることもありますし、もしかすると希望の求人に出会えないこともあります。

 

リスクヘッジのためにも2つ、3つに登録して就職活動を進めていきましょう!
もうここまで来たら後は行動していくだけです。

 

DYM転職

dym就職

出所:https://www.dshu.jp/

第二新卒から既卒/フリーターまでの転職支援をしているエージェント企業です。
就職率が96%と高いことや大手企業を含めた2,000社からマッチングしてくれることが特徴です。

 

東証一部上場企業の求人や未経験者でも応募可能な求人も多く揃えているため、正社員になることも可能です。
既卒やニート・フリーターから正社員を目指す人には嬉しいエージェントサイトですね。

 

登録は無料ですから、まず登録しておきたいサイトです。
エージェントを使って上手く就活することで、既卒者やニート・フリーターを早く抜け出しましょう!

 

⇒ DYM就職

 

 

ハタラクティブ

ハタラクティブ

出所:https://hataractive.jp/

『ハタラクティブ』は20代に特化した就活サイトで、未経験者の就活サポートも行なっており、利用者の90%以上が20代であり、内定率も78.9%と高めです。
まず既卒者やフリーター・ニートの方は登録しておきたい就活エージェントサイトです。

 

社会人経験が0でも応募ができる未経験者可能な求人が1,000件以上もあるため、既卒者でも難なく利用できます。
就活アドバイザーが一緒に指導してくれますから、就職活動での不安や適職や働くことの不安等も相談することも可能です。

 

注目してほしいことは支援サービスであることです。
悩みや相談した内容を元にカウンセラーと就職活動を進めて行きます。

 

通常の求人サイトのように、自分一人で就活をするわけでないため既卒者やニート・フリーターの方には心強いサービスです。

 

ハタラクティブのカウンセリングは無料であり、地方在住でも1都3県(東京・神奈川・埼玉・千葉)への就職であれば応募することができます。

 

またハタラクティブでは、利用者の多くが既卒者やフリーター、第二新卒などアルバイト生活をしていた人や若い人が多いです。
若い20代に特化したサイトであるため若い人を採用したい企業の求人を中心に持っています。

 

ニートやフリーター、既卒者にとって、普通の求人サイトよりもこういった自分の現状に合っているサイトを利用する方が就職できる可能生はやはり高くなるといえます。

 

既卒者やフリーター、ニートの方は、まず登録しておきたいエージェントサイトです。
(登録後は0120-979-185より電話連絡が来ます。)

 

⇒ ハタラクティブ

 

 

いい就活.com

いい就活.com

出所:https://iishuusyoku.com/

『いい就活.com』は、これまで17万人以上が利用している既卒の大学生や第二新卒のための就活サイト。既卒者で2,000件、第二新卒でも2,000件近くの求人を取り扱っているため希望の求人も見つけやすい。

 

また『いい就活.com』の1番のメリットは「既卒者や第二新卒を正社員で雇用する企業を掲載していること」です。

 

世の中には正社員を派遣社員や契約社員にして不要になったら切り捨てるような企業が多いです。
しかし、『いい就活.com』では正社員求人に限定しているため、正社員登用を希望する既卒者や第二新卒には優しい就活サイトといえます。

 

また「既卒者の相談会」や「会社研究セミナー」「第二新卒の転職セミナー」なども行なわれている。東京・横浜・大阪・名古屋にある「いい就活プラザ」ではアドバイザーが履歴書の添削や各種アドバイズもしてくれるため既卒者やニート・フリーターにも心強いといえます。

 

⇒ いい就活.com

 

 

第二の就活

第二の就活

出所:https://daini2.co.jp/

『第二の就活』は既卒者やフリーター向けの就活エージェントサイトです。

 

特徴は『第二の就活』では、元既卒者や第二新卒者の社員が多いため「就職が上手くいかない」「入社したばかりの企業を退社してしまった」という若者の気持ちはわかってくれることです。

 

通常のキャリアカウンセラーだと転職にあたって「努力が足りない」など言われそうですが、やはり同じ境遇に遭った人に相談できるということは安心感があるはずです。

 

『第二の就活』ではキャリアカウンセラーと相談しながら就職活動を出来る他、既卒の就職ノウハウがあるためサポートをしてくれます。
これはニート・フリーター、既卒者にとって就職活動を進めるうえできっと役立つでしょう。

 

既卒者向けの求人が多く、元既卒者や元第二新卒の先輩が在籍しているこういったサイトで転職活動をすると上手くいくでしょう。

 

ここもニートや既卒者の方が登録して利用したいサイトです。
出来れば登録して使っておきましょう!

 

⇒ ウズキャリ

 

 

スポンサーリンク

既卒大学生やニート・フリーターにおすすめの転職サイト

ここからは「サイト」を紹介します。
ここまでに説明したエージェントサイトとは異なり、こちらは全て自分でやらないといけません。

 

Re就活(まず登録)

Re就活

出所:https://re-katsu.jp/career/

Re就活は、20代・第二新卒・既卒者を対象として転職サイト。
そのため求人も20代の若い人向けの求人が多いことが特徴です。

 

履歴書や入退場自由で企業と面談できる『転職博・就職博』サービスを展開しており、入場も無料で服装も自由で入場できます。

 

20代向けなので周りは若い人が多く、様々なブースが用意されておりどの企業も若い人の採用に意欲的でした。

 

私もかつてこの『転職博・就職博』に行ったことがあり、そこで出会った1つの企業と縁がありインターンさせてもらったことがありました。
その時には既卒者の方も一緒でしたから、本当に既卒者でも採用対象にしていたと分かります。

 

また、Re就活は求人のメールも配信されます。
必ず毎月1通は送信され「正社員の○○のお仕事」「食品会社の○○の仕事」など多数の求人が送信されてきます。

 

既卒者やニート・フリーターはまず登録しておきましょう。

 

⇒ Re就活

 

リクナビダイレクト(既卒版)

リクナビダイレクト

出所:https://rikunabi-direct.jp/

リクナビダイレクトとは元々は就活での後半期に導入された就活サイトで、既卒版はその既卒者バージョンの就活サイトです。
掲載企業は中小企業やベンチャー企業などが多くなっています。

 

システムは利用者が検索することはできませんが、既卒向けの求人のためマッチングはしやすいといえます。私も以前この就活サイト(新卒版)を利用したことがありますが、その時に希望する求人(職種や勤務先)を入力したらベンチャー企業側から「面接に来ないか?」という誘いが来たことが有ります。

 

企業から誘いが来ることもありますから、登録してみることをおすすめします。

 

⇒ リクナビダイレクト

 

ハローワーク

就活サイトではありませんが、念のために掲載しておきます。
ハローワークでは登録することで求人の検索をすることができます。

 

ただ情報が不透明な求人が多く、「空求人が多い」「掲載されていた条件と違った」というネット情報もあるため、ニートやフリーター、既卒者の方にはおすすめはしません。

 

出来れば上記で紹介したエージェントサイトや就活サイトを利用される方が良いでしょう。