実際にリクナビダイレクト使いましたが「まあまあ良い」と思います。就活が卒業ギリギリの学生にはおすすめです。

       

 

リクナビダイレクト

出所:https://rikunabi-direct.jp/

 

リクナビダイレクトは私がかつて就活の終了時期の間際に利用した就活サイトです。
登録をすると学生を急募している企業に応募できますし、企業から直接スカウトが来ることもあります。

 

就活の終了時期になると「焦る」学生さんも多いのですが、リクナビダイレクトは便利ですから是非知って利用しておきましょう。

 

 

スポンサーリンク

使ってみて感じた良かった点

私が実際に使ってみて感じたリクナビダイレクトの良かった点です。

  • 内定が得やすい
  • 応募者数が分かる
  • 企業から「応募しないか?」とスカウトが来る

このようにリクナビダイレクトは「内定が出やすいように効率化」されています。
少しそれぞれについて解説していきます。

 

内定が得やすい

リクナビダイレクトは内定の出た学生の内定辞退などにより欠員が生じた企業や就活の広告掲載時期が遅かった企業が求人を掲載しています。
そのため通常の企業よりも内定が出やすい特徴があります。

 

企業は予定している採用人数を下回ることを避けたいですから、就活の終了時期間際でも採用活動を続けます。
企業側も焦りが有り、早く採用をしたいと思うので、比較的早く内定が出ます。

 

応募者数が分かるので倍率が分かる

リクナビダイレクトの良さは「応募者数」と「予定採用人数」がわかることです。
これによってその企業の倍率がどれくらいかよく分かります。

 

ですから、人気が高い企業は避けて、倍率が低めのところだけに応募することができます。
就活終了間際には既卒者ではなく職歴を付けたい方もいるでしょうから、これは就活をする学生にとっても嬉しいことですよね

 

企業から「応募しないか?」とスカウトが来る

登録の際にプロフィールを登録しますが、企業からスカウトが来ることがあります。
企業としても欠員が生じていることが多いので、スカウトが来た企業は選考を通過しやすいです。

 

私もスカウトが来た企業からは最終面接まで進めましたから、登録してみる価値はあると思います。

 

 

スポンサーリンク

使ってみて感じた悪かった点

一方、この先改善して欲しい悪い点もあります。

  • 掲載された求人が少ない
  • 選考過程が長い求人があった
  • 応募者が多い

 

掲載された求人が少ない

リクナビダイレクトは掲載される求人が少ないです。
欠員などによる再募集をする企業が多いので、最初から数百社の求人が掲載されるのではなく途中から求人が増えていきます。

 

就活開始期のように多くの求人が掲載されているわけではないので焦らず活動していきましょう。

 

選考過程が長い求人があった

就活生としては「就活の終わりが近い時期」にも関わらず、選考過程が長い求人が掲載されています。
選考過程が短いものでは「面接」⇒「内定」ですが、中には「適性検査」⇒「一次面接」⇒「二次面接」⇒「最終面接」と長いものが有ります。

 

リクナビダイレクトを利用する就活生としては焦りが出る時期ですから、出来るだけ焦らずに進めていくか、こういった選考が長い企業は避けることも必要です。

 

応募者が多い

リクナビダイレクトは応募者数が分かります。
意外かもしれませんが、企業によっては応募者は多いです。

 

倍率が高くなることもありますから、あまりにも多い応募者がいる場合は避けることも必要です。

 

 

スポンサーリンク

こんな就活生にはおすすめできる

リクナビダイレクトはこんな就活生にはおすすめです。

  • 今すぐ内定が欲しい
  • 学生の間に就職先を決めたおきたい

特に就活生と企業のマッチングしやすい仕組みがありますから、早く内定が欲しい方にはおすすめです。
利用できるのであれば早い時期に登録されるのも良いです。

 

 

スポンサーリンク

他にもこれを使うと良い

もし就活に余裕がない場合は以下で紹介している就活サイトもおすすめです。
就活を相談して求人を紹介してくれるエージェントサイトや多くの企業の幹部と学生数十名が座談会を開くタイプの就活もあります。

 

2010年頃にSNSが広がってから就活サービスも沢山ありますから、今の学生さん是非有効活用して下さい。
リクナビやマイナビだけが就活ではないですからね。

 

⇒ 【就活に苦労した私が教える】2020卒の新卒学生におすすめする就活サイト《17選》