ブログは実名でも情報の信頼性は関係ないよ。匿名でも信用できる情報はたくさんあります。


その他まとめ

       

 

表面的な話ではなく、よ〜く考え欲しいのですが、実名だからと言ってブログやSNSの情報が正しいわけではありません。

 

確かに実名の相手が言うことは信用しやすいとは思います。
多くの人はそう感じることでしょうし、それは人の心理だと思います。

 

でも、実名の相手が必ず正しいことを言っていると断言できますか?

 

ここで言えることは「実名は情報の正しさとは無関係」なんですね。
これを知っておかないと変な宗教に入れられたり、オレオレ詐欺の電話に引っかかっちゃたりしますから。

 

表層的なふんわりとした意見で全てを鵜呑みにしたら危険です。

 

関連:ブログは匿名にすべきか実名にすべきかと言えば、どちらでも良いよ。でも両者ともメリットデメリットがあります。

 

 

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「匿名か実名か」論争は情報の正確性とは無関係

ブログは匿名か実名にすべきか

ブログが実名か匿名かどうかは「ブログ内容の正しさ」には無関係です。
よく考えてみると当たり前ですね。

 

なぜかというと「発言内容の正確性はブログで実名を明かしても担保されない」んですね。
実名だから本当のことを言うとは限りませんし、本当のことを言っているつもりでも間違った情報だったということもあります。

 

実名であれば本当のことを言おうとは誰でも考えますが、実際に内容が正しいとは言えないんです。
ヒドい場合は実名だと信頼されることを悪用して嘘を言う人もいます。

 

実名のブログは確かに見た時に情報を信頼しやすいです。
しかし、それが正しいかどうかは別の問題ですよ。

 

 

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実名は「信じてしまう心理」が働くだけで、信憑性とは関係なし

確かに実名は信じてしまう心理が働きますから、実名を明かしている人の方が信頼しやすいです。
ですから「実名だから信じてしまった」と自分を責める必要はないです、それが普通ですから。

 

実名を信じやすい理由は、ブログを書く人についての情報が多いからです。

 

みなさんも出会って1日の知り合いよりも、2年3年と長く付き合った友人の方が安心できると思います。
出会ったばかりの人よりも長く付き合った相手の方が素性をよく知っているので、安心できるんですね。

 

これと同じように、実名の方がこちらに情報を多く開示しているので信じやすくなります。
特に実名というプライベートな情報を開示していますから尚更です。

 

あくまでも心理が働いて実名だと中身を信じやすいだけで、正しいことを言っているかどうかは関係ないんですよね。

 

 

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もし実名が正しいことを言うのなら有名人/著名人の言うことも正しい

もし実名が正しいことを言うのなら「有名人・著名人・マスコミ・新聞・政治家」全ての人が本当のことを言っていることになります。
今までの人生でそうでしたか?

 

この場合は実名を利用してビジネスや活動に使っているだけです。
実名が信用されやすいことを利用してビジネスをしているだけです。

 

むしろ、この人達の方が大きな嘘は多いんじゃないですか?笑

 

マスコミや新聞は嘘の情報を流しても謝罪もしないですし、政治家だって嘘の公約ばかり言っています。

 

特にお金や大きな人生が関わる場面では「実名だから」といって信用しちゃダメです。
私も実名で対面までして顔を見合わせていた不動産会社の営業マンに騙されたことがありますから!笑

 

私のように対面でも嘘をつく人がいるのですから、実名だからといって素直に聞いてはいけませんよ。

 

 

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匿名のほうが面白い情報が多い

実名でも面白い情報はあります。
しかし、匿名のほうが面白い情報は多いです。

 

匿名と実名の違いに「発信できる情報の差」があります。
例えば、内部告発なんて匿名ですね、あれは実名では企業など所属組織から報復されます。

 

面白い情報とは、笑える・詳しい情報など色々ありますが、1つに「表に出ない情報」があります。
表に出ない情報は一般的に手に入れにくいことから、価値があります。

 

どうしても表に出ないのかというと、「誰かの不利益になるから」「とても得になるから」「秘密のことだから」とそれぞれに理由があります。
多くの人がWEBで検索をするのも、こういった実生活では得られない情報を得ることが1つの目的だと思います。

 

こういった

 

実名では現実の生活と大きく関係するので際どい話が出来ません。
山の中に籠るようなブロガーであれば良いですが、現実に多くの人と関わりを持つ人が好き勝手に言うと不利益を被ったり危険性もあります。

 

そう考えると相当な勇気や気概がある場合を除いて、実名では表に出せない情報は多いんですね。
アニメや漫画の書評であれば実名でも良いですが、そうでないジャンルがほとんどです。

 

ネット上では「情報に価値」があり、「誰が言ったか」よりも「どんな情報があるか」は特に重要です。
もし全てのwebサイト・ブログ・SNSが実名になったら、ブラックジョークも社会批判も恋愛相談すら出来ない世界になります。

 

裏返してみると、匿名だからこそできる面白さがWEB世界には溢れています。
つまり、匿名の情報がWEBを支えており、言ってみれば実名より匿名の方が面白い情報は多いと言えます。

 

 

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まとめ:実名・匿名は情報の正しさとは別。どちらも鵜呑みにしないこと。

現在は「信じやすいこと=情報が正しいこと」と思ってしまうため、実名か匿名かの論争が絶えない状況になっています。

 

実名の情報は信じやすくなりますが、正しいかどうかは別の話です。
匿名だからと言って嘘情報とも限りません。

 

どちらにも言える大事なことは「鵜呑みしないこと」で、数ある情報の1つとして疑いつつも気に留めておくことです。
そして多くの情報から自分が選んで行くこと、この時に「実名の◯◯さんが言っていたから」というように他人の意見で自分の考えを決めないことが大事です。

 

 

 

 
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