【PV別のブログ収入 】アフィリエイトはPV数に比例、アドセンスの収益は比例しない特徴があります。

当サイトではGoogle等の広告システムを利用しております。

 

「ブログ収入はPVでどう違うの?」
「PVによってどのくらい稼げるの?」

 

結論から言うと、ブログのPV数はアドセンスでは比例関係にあり、アフィリエイトでは比例しません。
ですから、自分がどっちで稼ぐのかによってPV数が重要か否か変わってくるんですね。

 

では、ブログ収入を「アドセンス」「アフィリエイト」に頼っている人が多いですから、もう少し具体的に紹介していきます。

 

 

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ブログのアドセンス収入はPVと比例する

アドセンスのPVと報酬の比例関係

ブログのアドセンス収入に関しては「PV」と比例しています。
つまり、PVが多い方がアドセンス収入も高額になるわけですね。

 

これはどうしてなのかと言うと、アドセンスはクリック数に応じて報酬が増えるからです。
そのため多くの人に訪問してもらい、1人でも多く掲載した広告をクリックしてもらうことが必要があります。

 

これは広告のクリック率がおおよそ1%~2%であるため、多くのアクセスが求められるんですね。
アフィリエイトと違って成約ではなくクリックに対して収益が発生するからです。

 

アドセンスはジャンルが大事

 

アドセンスのジャンルによる収入の違い

googleアドセンスはPV数も大事ですが、それ以上に「ブログジャンル」が重要です。
これはアドセンスの報酬はクリックされる広告によって単価が異なるからです。

 

例えば、雑貨や食品のように商品自体の価格が低いものはクリック単価も低く設定されています。
だいたい1クリック10~20円ほどです。

 

一方、金融投資や不動産、自動車といった高価格帯の商品はクリック単価も高く、500円〜と高額なことがあります。

 

こういったことからGoogleアドセンスを扱うブログは「高単価な広告が配信される」ジャンルで運営される方が収益を上げやすい特徴があります。

 

通常は利用者の嗜好などに基づいて広告が配信されますが、特定ジャンルのブログを閲覧する利用者はそのジャンルに対して興味を持っている可能生が高いんですね。
住宅購入を考えて不動産サイトや土地購入サイトを見ている時に、偶然表示されてクリックした広告がマンション情報や中古車情報であると高クリック単価になり、大きな収益が期待できるんです。

 

ですから、googleアドセンスも出来れば高価格帯なジャンルのブログを運営されると、クリック単価が高い広告が配信されることが多く、高収益を見込める可能生が高くなります。
アドセンスをするなら自動車や不動産、金融投資などがおすすめです。

 

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ブログのアドセンス収入とPVの目安

ブログのアドセンス収入のPV数と収入の目安です。

PV数(月) 収入の目安(月)
〜1,000 200円
1,001〜1万 5,000円
3万〜 1万円
10万〜 3万円
20万〜 6万円
30万〜 10万円

これは先ほど言ったように扱うアドセンスのジャンルによって収入は大きく変わります。
私の経験では、アドセンスの収入はPV数に比例し、PV数が多くなるに連れてクリック単価も高くなるように感じます。

 

アドセンスである程度の収入を得るなら、目安として30万PV以上を目指しましょう。

 

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ブログのアフィリエイト収入はPVと比例しない

アフィリエイトに関してはPV数と収益の比例はしません。
これはアフィリエイトは「成約」をすると収益が発生するので、アクセス数(PV数)は重要では無いからです。

 

むしろアクセス数がたった1日10PVでもアフィリエイトの成約が発生することもあります。

 

アフィリエイトの場合、重要になるのは「成約ワード」に近いSEOキーワードで上位表示できるかどうかです。

 

アフィリエイトは成約に近いワードでの表示が重要

一方、成約ワードから遠いキーワードで上位表示すると「アクセス数は多いのに成約しないため収益が上がらない」という状況になります。
例えば、この画像のような結果になります。

a8成果

このように「アフィリエイトリンクはクリックされる」けれども「成約しない」という状況になります。
アフィリエイトの場合は「成約に近いワード」で上位表示できれば高収益をあげることができます。

 

そして、もう1つアフィリエイトで収益を上げるポイントがあります。

 

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アフィリエイトで売りやすいもの

アフィリエイトでは「商材選択」が重要になります。
これは「何を扱うか」「何の商品のアフィリエイトリンクを貼るか」ということです。

 

アフィリエイトでは売りやすい物・売れるものを売ることが高収益のために必要です。

 

そこでアフィリエイトの商品を扱う上で考えて欲しい要素があります。
この画像のように5つの要素があります。

アフィリエイト市場で売りやすい物の要素

  • 市場:すでに市場があるか(例、青汁)
  • 顧客層:顧客層と自分は近いか
  • 訴求:訴求がしやすいかどうか
  • 親和性:ネットとの親和性(自動車はネットで売れない)
  • 価格:無料や資料請求、会員登録が楽

それぞれについて解説すると、

 

市場があるかどうか

すでにその市場があるかどうかは商品の売りやすさに関わり、アフィリエイトの収益に影響します。

 

例えば、青汁やサプリは市場として形成されているので、認知度も高く、売上高も高いです。
つまり、アフィリエイトでも売れる商品だと言えます。

 

一方、AI家庭教師のようなものはどうでしょう。まだ市場が出来ておらず、利用したいという人も疑心暗鬼で市場が小さいのではないでしょうか。

 

このようにすでに市場がある商品はアフィリエイトで売りやすく、高収益をあげやすい環境になっています。
しかし、市場が形成されていない場合はアフィリエイト商品を販売しにくい覚えておきましょう。

 

顧客層と自分は近いか

アフィリエイトで商品を購入する顧客層もアフィリエイトでは重要です。
自分が顧客層に近い場合は、そのアフィリエイト商品はとても売りやすいですよ。

 

例えば、若くてアニメが好きだとすると、同じ世代の人が心に刺さる表現をすることができますし、情熱を持って商品を語ることができます。
アニメにも詳しいですし、新商品や珍しい情報も知っているはずです。

 

一方、自分が好きでもない商品を扱うと、そこには平たい文言だけが並んで読んでいる人に刺さらない内容になります。

 

この違いがアフィリエイトで収益を出す上で重要になるんですね。

 

自分が好きでもないものを扱うと、宣伝をしても商品が売れないんですね。
商品を売るには、市場も必要ですが、意外と情熱も必要になります。

 

情熱のある文章は内容がぐちゃぐちゃでも、熱意があり詳しいんですね。
読んでいる人もその文章に引き込まれていき、つい買ってしまうことがあります。

 

web上でも信用が重要になりますから、この情熱があるかどうかは信頼度の指標にもなるんです。

 

ですから、自分が扱うアフィリエイト商品とそれを利用する顧客層がある程度近いことが収益をあげるために必要なんですね。
自分が情熱を持って書けることでないといけない、さらにそのためにはアフィリエイト商品の顧客層に近い方が刺さる文言を書けるんです。

 

「自分はニートだから」「俺は普通の会社員だから」「私なんて肌荒れしてるし」と思ったならチャンスです。
同じ悩みを抱えた人(顧客層)がいますから、そういった人の胸に残る文章を書けるでしょう。
悩みを持っていることは、その悩みを身を持って体験しているので詳しいですからね。

 

こういった自分とアフィリエイト商品の顧客層が近い場合は、販売がしやすいので収益も高くなりやすいです。
悩みを持っているなら、むしろそれがチャンスになることもあります。

 

訴求

訴求とは、読者に「どのように購入意欲を高めるか」ということです。
つまり、購入してもらうための文章構成だったり、画像や文言だったりします。

 

アフィリエイト商品を選ぶ際には、この訴求がしやすい商品は高収益をあげやすいです。
これは売り手(あなた)が商品の宣伝をしやすいことに関係しています。

 

例えば、青汁を扱う場合は「日々の健康のため」「生活のため」といった訴求になるかと思います。
青汁を飲みたいと思う方は、自分の健康のため・生活をもっと良くしたい気持ちがありますし、何か不調があってそれを解消したい気持ちもあるでしょう。

 

一方、アフィリエイトで人気のウォーターサーバーはどうでしょう?
意外なことにウォーターサーバーは「お悩み解決アイテム」でも「生活必需品」でもありません。

 

どちらかというとスマホゲームの課金に近い側面があります。
そのため「射幸心を煽る」ような訴求の方が利いてくるんですね。

 

そうなると青汁とは訴求方法も変わってきますね。
射幸心を煽る表現はASPに禁止されているので、文章に書くことができません。

 

つまり、この射幸心で訴求する商品は売りにくい、高収益をあげにくいという特徴があります。

 

一方、訴求がしやすい青汁・脱毛のような「生活必需品」「お悩み解決アイテム」は、販売しやすいので高収益があげやすくなります。
青汁は購入意欲を高める表現がしやすく、利用者に訴求がしやすいんですね。

 

アフィリエイトでジャンルを選ぶならこの訴求のしやすさも要素に入れましょう。

 

 

親和性(ネットとの親和性)

ネットとの親和性とは、「ネットで売れるものか」ということです。
ネットで売りやすいものはアフィリエイトでも売れますし、逆に売れないものはアフィリエイトでも売れません。

 

例えば、青汁は売りやすいですね。青汁はみなさんドラッグストアや薬局で購入せずに、通販サイトなどで比較して購入するものです。
ですから、青汁はアフィリエイトと親和性が高い商品で高収益をあげやすいです。

 

一方、自動車はネットとの親和性が低いですね。
自動車は実物を見たり、触ったりすることで慎重に検討を購入しますから、ネットで購入しようと考える人は少ないです。
こういった商品はアフィリエイトと親和性が低いので、売りにくく収益が低くなりやすいです。

 

このようにアフィリエイトで販売するサービスや商品によって、ネットとの親和性があります。
高収益をあげるためにはネットと親和性の高い商品やサービスを扱って下さい。

ちなみに、このネットとの親和性の高い商品の特徴は、通販サイトで販売されているものです。
またネット申し込みが出来るサービスも親和性が高いですから、これらの商品やサービスをアフィリエイトの商材として選びましょう。

 

価格

価格とは、アフィリエイトで扱う商品やサービスの購入価格のことです。
この価格は「無料」「資料請求」「無料会員登録」が収益をあげやすい仕組みになっています。

 

どうしてかと言うと、人はお金を出してネットで購入することには慎重になるからで、損をしたくないという気持ちが働きます。
ネットではサイトに掲載された情報しか見られず実物に触ることが出来ませんから、1,000円出すことにも慎重になります。

 

ですから、1,000円の商品やサービスをアフィリエイトで扱うよりも、利用者が「無料」で利用できる商品やサービスの方が申し込みしやすいですね。
「無料お試し」「資料請求」「無料会員登録」こういった商品やサービスは、利用者の障壁が低いのでアフィリエイトでも成果が発生しやすく、それによって高収益になりやすいという特徴があります。

 

もちろん高額商品でも購入されるため、一概には言えませんが、傾向として「無料」の方が利用しやすいですよね。
このタイプの商材には「資格試験」「保険の資料請求」「美容用品」「webサービス」などがありますからチェックしてみましょう。

 

こういった商品を扱うと、アフィリエイトでも収益をあげやすいことは覚えておきましょう。

 

 

 

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