やるきが出ない時にやるべきことは「何もしないこと」、やってはいけないことは無理をして頑張ること

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やる気が無いときの鉄則

 

やる気が出ない時は「何もしない」が1番です。
やる気は出すものではなく、出るものですから出ない時は本当に出ないものです。

 

しかし、仕事や勉強など「やる気に関わらずやらないといけないこと」があります。
これは「ルーティン化」しておくことがおすすめです。

 

ルーティン化をすれば、やる気が無くても仕事がしやすいですし、毎日勉強をすることもできます。

 

 

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やる気が無い時は「何もしない」をやるべき

やる気がでない時は「何もしない」をやるべきです。
どうしてなの?って思う方がいるかもしれません。

 

やる気は「出す」のではなく「湧いてくる」ものです。
蛇口を捻って出す水道のようなものではなく、泉や温泉のように沸々と湧いてくるものが「やる気」です。

 

やる気を出すと言う言葉自体が本当はおかしいもので、やる気は本来は自然と出てくるものです。

 

やる気が出ない時にやるべきことは「何もしない」ということです。
やる気が無い状態でやる作業や作ったものは不完全なものが多いですね、簡単にいうと手を抜いた物が多いです。

 

例えば、やる気が無く作った料理なんて衛生的に安心できませんし、文章や絵もどこか手抜きと分かるものです。
ですから、やる気が無い時は「やらない」ということをすべきで、無理して頑張る必要がないんですね。

 

 

やる気がない時にやってはいけないこと:「無理して頑張る」

やる気が出ないとどうしても「やる気を出そう」と頑張ってしまいませんか?
残念ながら無理してやる気を出していると、いつかパンクしてしまいます。

 

「自分がやりたくない」と思っていることを無理にやっていると自分に嘘をついた行動になります。
これを繰り返していると、自分のことを騙しながら作業しているのでドンドン嫌になっていきます。

 

よく部活動などで「やる気を出せ!」と怒る監督やコーチがいますが、あれは間違いです。
やる気は自然と湧いてくるものなので、無理矢理出すものではないんですね。

 

そうやって出てくるものは「やる気」ではなく「演技」です。
本当に自分がやりたいことをやっていたら、やる気が出ないということはありませんからね。

 

 

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仕事・勉強などはやる気がでなくても良いように【ルーティン化】しておく

やる気に左右される行動

「やる気がないけどやらないといけないこと」は誰でもあると思います。
仕事や学業、日々の生活などやる気がなくてもやらないといけませんね。

 

こういったことは【ルーティン化しておく】こと、これが大事なことです。
これをやっておけばやる気がなくてもやることができます。

 

ルーティン化とは習慣化のことです。
ロボットになったように黙々と作業をすることです。

 

ルーティン化した行動

みなさんも朝起きて歯を磨く、顔を洗うということは習慣化されていますよね。
仕事や学校に行くから電車に乗る、帰る前に忘れ物が無いか確認する。

 

このように、やる気の有無に関わらず「やる!」という状態にすることがルーティン化です。
一度ルーティン化してしまえば後は「自然に任せて過ごす」だけです。

 

このルーティン化が必要な理由はやる気に左右されないからですね。
面倒くさい作業でも「ルーティン化・習慣化」して、ここまで持っていければ、もうやる気に左右されることはありません。

 

ルーティン化してしまえば、あとは「ロボット」のように作業をするだけですから。

 

 

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やる気が湧くことをやっていくべき

1番大事なことは、泉のように自然とやる気が湧くことをやっていくべきです。
それは仕事であっても、趣味であってもです。

 

自分が好きな仕事であっても、趣味であっても嫌なことはもちろんあります。

 

しかし、それでも自分が自然とやる気が湧くことは積極的に行動していけます。
この積極的に行動できることは大変重要なことで、消極的な行動よりも良い結果が得られます。

 

ルーティン化するデメリットとしては、やる気の有無に関わらず作業が出来るので「やる気を持って作業している」場合よりも結果が得られにくいことです。

 

ですから、仕事なり趣味なり学業であっても自分がやる気を持って望めること、好きなことをやっていくことは間違いではないんですね。
嫌な仕事や嫌いなことをやっていくよりも、自分が能動的にやる気を持って出来ることこそ、深くコミットメント(関与)していけるのです。