《興味深い不思議な話》仕事の影響は必ず健康や体に症状として出る

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昨今の会社員を取り巻く労働環境は依然として悪く、企業で働く会社員が病気や疾病にかかることもある。

軽い症状では重要な会議の前に動悸がしたりするものもあれば、過敏性腸炎などの神経症・鬱病などの精神疾患など重篤な症状も出ることがある。

その原因は、個人の不摂生もあれば上司のパワハラでストレスを溜めてしまったり業務内容の負担が大きいことで心身を病んでしまうこともあるだろう。

ここで言いたいことは、「職場でのストレスや悪影響は必ず体に表れる」ということだ。

 

私の実体験:会社に行くと足が痒くなる

私の実体験としても嫌な仕事や職場では体に症状が出ることもあった。

私が最初に勤務していた企業では「ブラック部署」というものがあり、そこには社内でも有名なブラック上司がいた。会社は概ねホワイトであったが、その部署だけはブラックだった。

そこのブラック上司は「男性に厳しく、女性に優しいタイプの典型的な男卑女卑」であり、私以前にも多くの社員が残念なことに被害に遭っていたらしい。

 

私がその部署で業務を遂行している案の定、その上司は私に無駄に絡んできた。上司の支持通りに資料を作成すると「言ったことが守られていない」と難癖を付けてきたりした。(噂で聞いていた通りだった)

その後も働き続けた私だったが、それからその部署に行くと足が痒くなるという症状が出た。病院に行っても皮膚科に見てもらったが原因はわからない。(会社に行くと出るため病気では無かったようだ。)

私はここで今までのパワハラ上司の内容を幹部に報告し、部署異動になることになったためかこの症状はもう出ることがなくなった。この原因不明の症状は「会社に行く時だけ出ていた」ため、原因は会社にあったのだろう。

その後、病院ではなく治療院で見てもらったところその原因はやはり「上司」にあったようだ。そこの治療院で治療をすることで今までの緊張が取れて楽になった他、以前の会社(パワハラ上司がいた会社)のストレスも無くなったように感じた。

このように「人は表層では無傷(病気ほどではない状態)であっても、身体的には記憶している」のである。私も会社に行くと痒みが出てきた理由は、嫌な会社の部署で勤めていたためでそのまま通っていたらさらに症状・病気を発祥していただろう。

今はもう別の職業に身を転じたためもう症状が出ることもないが、嫌な会社や部署、仕事をしていると体にも影響が出るのだ

 

別の女性会社員の体に出た原因不明の症状の話

またある治療院で興味深い話を聞いた。そこの院長が言うには企業の女性が上司からパワハラを受けていたらしい。そのパワハラが続くうちに会社に行くと「腕に蕁麻疹が出る」という謎の症状を発祥するようになった。もちろん病院で検査をしても原因不明だったらしい。

蕁麻疹はその後も続いたのだが、上司のパワハラが企業内部で問題になり左遷された瞬間から、その女性の蕁麻疹は起きなくなったという話だ。

上記の女性も「会社がストレスになり、会社に行くときだけ症状が出る」ということはやはり「会社にストレス原因」があったのだ。

 

多くの人もこういった原因不明の身体症状の瀬戸際にいる

私もこの女性の例でも「会社での上司のストレス」が原因だといえる。会社でのストレスがあり、それが会社へ向かう時だけストレス症状として足の痒みや蕁麻疹として現れたのだろう。

もちろんストレスを感じていることは自覚したが、これが身体症状として出る理由としては「会社でのストレス」以外には明確には答えることができない。他の理由を推論をすれば、会社でのストレスが身体に影響を与えて、危機反応として(つまり、これ以上その会社へ行くと健康にさらに影響が出るということ)体が教えてくれたサインなのかもしれない。

 

どちらにせよ健康に影響が出るような仕事の場合は部署異動や転職などを考えておくと良い。今回は軽症で済んだが、鬱病などの重傷になっては回復も遅れてしまうほか、治る保証もない。

 

会社は自分で選べない時間や選択の連続であるため、どうしても本人に合わないと感じたものを続けることはできない。

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仕事も自身の健康も早めに対処しておくことが望ましいだろう。また今の職場が病気になりそうなほど激務であったり、パワハラをする上司がいる場合には、病気になる前に転職をする方が良いだろう。

今や転職は一般的になりつつあるため、若いうち(30代くらい)であれば転職は難しくない。むしろ若い世代の方が転職に寛容的である。

当サイトでは転職エージェントのおすすめや比較をしているため、もし今の職場に不満があるなら是非参考にして欲しい。

 

 

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