「仕事を辞めたい」なら新卒や2年目でも行動したほうが良い。嫌な仕事やブラック企業は長く続きません。

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このページは「新卒や社会人2年目の仕事を辞めたい方」向けの内容です。

 

 

「まだ新卒なのに早くも転職したい…」
「今の職場で続けていくなんてマジ無理…」

こう悩まれているのではないでしょうか?

 

早くも仕事が嫌になる気持ちはよく分かります。
私も新卒で入った企業に「納豆のようにネチネチしたブラック上司」がいて毎日の出勤が憂鬱でした。

 

もちろんそれぞれ事情は異なるでしょうが、会社や仕事に行きたくなくなるって本当に大変ですよね。
毎朝憂鬱な気分だったり、日曜日になると月曜日になるのが嫌で夕方から気分が重くなりますからね。

 

だからこそ「こんな状況は変えたい!」って思いますよね。
もちろん仕事は生活のために必要ですが、毎日嫌な思いをしながら通うのは苦しいですし、続きませんからね。

 

このまま将来もずっと嫌な仕事を続けていくのは大変です。
まだ新卒や2年目の社員なら充分間に合いますから、今のうちに行動しておきましょう。

 

 

では、どうすれば良いのか結論を言うと

  • 本気で嫌だと思うなら辞めたほうが良い
  • 健康被害が出る前には辞めておくこと
  • 新卒や2年目でも転職可能(在職中に活動することが良い)

ですね。

 

では、これらについて書いていきたいと思います。

 

 

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新卒や社会人2年目なら「今から辞めても次の職業」に「まだ」間に合います。

新卒1年目や社会人2年目でも転職できます。
ただ転職する先は「若さ」「ポテンシャル」を評価する企業に限られていきますし、職歴が長いほうが評価がされやすいですね。

 

新卒や2年目というと「ノースキル」「未熟」のイメージがあります。
あなたもこのイメージがあり、転職に踏み切れないのではないかと思います。

 

しかし「若くて活気がある」「将来性がある」と若さを評価してくれる企業も沢山あります。
特に若い社会人は「スキル」よりも、「将来性」で評価されて採用されますからね。

 

20代など若いうちに転職できる企業は後者の「若さを評価してくれる企業」です。
もし、転職を考えているならこういった若い人を積極的に採用している企業を狙いましょう。

 

30歳を超えるとスキルが必要です。今のうちに早めに行動しましょう。

30歳を過ぎると一般的に「若さ」「ポテンシャル」が評価されないので「能力」「スキル」で主に評価されます。
つまり、転職や仕事を変えることがもっとシビヤに・厳しくなるんですね。

 

言い換えれば、今の新卒や2年目の時期では「若さ」や「ポテンシャル」を見てくれる企業が沢山あります。
現在は人口が多かった中高年層が抜けてしまい、若手を欲しがっている企業なんて多いですからね。

 

もし「転職したい」と思うなら30歳になる前に、むしろ30歳になる頃にはスキルや能力が付いていることが目標です。

 

もちろん普通に仕事をしていれば誰でもスキルは付いていきます。
しかし、自分がやる気を持って積極的に関わった仕事と「今日も仕事ダルいな」と思いながらやってきた仕事では、5年10年経つと持っているスキルには大きな違いが出てきますね。

 

みなさん好きなことや得意なこと、やりたいことについては興味がありますからドンドン知っていきたいと思うはずです。
しかし、嫌なこと・やりたくない仕事内容では、こういった姿勢が生まれませんよね。
「今日が早く終わって欲しい」と思うのではないでしょうか。

 

今仕事や会社で悩まれている新卒や2年目の方は、将来転職をされる機会もあるはずです。
それなら「嫌な仕事」ではなく「自分が前向きに関わっていきたい仕事」で転職するほうが良いに決まっています。

 

30歳以降は特にスキルや経験が見られますから、早いうちに納得できる仕事を探しておきましょう。
そして30歳になった時に必要を感じれば、転職を目指せば良いだけですからね。

 

 

次は納得できる仕事や会社を探しましょう

「続けられる仕事って何なの?」と言えば、本人が納得できる仕事です。

 

ここでも書きましたが、自然に「この仕事嫌だな」「この会社辞めたいな」と思ってしまうものは続きません。
【自分が納得できない仕事】は続かないんですよね。

 

⇒ 「会社を辞めたい..」「仕事に疲れた…」と思ったら素直に「自分の自然な気持ち」を大事にした方が良い。解釈を変えてもその仕事は続きません。

 

 

「給料が低いけど、この仕事は楽しいしずっとやっていきたい!」
「待遇も良いし給料も高いから、残業は多いけど頑張れるよ!」

 

このように本人が納得できるならその仕事は続きます。
でも、納得できない仕事をやっていると、いつか「ほころび」が出来て最終的にはプライベートにも影響が出てきますからね。

 

自分が「ダメだなこの仕事」「向いていないな」と思ったら早めに変えられることをおすすめします。
そして、次の仕事は「この仕事ならずっと出来そう!」「この会社なら働いていける」と思えるものにしましょう。

 

「遊び」のように楽しい仕事は少ないです。
でも、どうせ人生1回しかないなら、自分が納得できる仕事をした方が良いはずです。

 

 

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【辞めずに続けた私の例】会社に行くと腹が痛い。もし健康被害が出ているならすぐに動こう!

このページを読んでいるあなたは絶対に私のようにならないで下さい。
健康が何よりも大事ですから、私を反面教師にするように。

 

私は最終的に会社に行くと腹痛がするようになってSEを辞めました。
今このページを読んでいる人にも健康被害が出ている人がいるかもしれませんから書いておきます。

 

 

よく周りからは「転職してどうするんだ」「無責任だ」という声も聞かれます。
でも、健康被害が大きくなったら社会復帰も出来ませんからね!

 

こんな言葉が言えるのは健康な人間だからです。
健康被害がヒドい場合は、就活活動はもちろん出来ませんし、貧困生活に陥りますからね。

 

そのまま治らなければ、一生孤独に行きていくこともありますし、貰えるかどうかも分からない生活保護を当てにすることになります。
健康になるまで、または回復するまで「結婚」や「普通の生活」も難しいですよ。

 

10~20代の早い時に健康被害が出て退社すると職務経験は「ノースキル」に近い状態になります。
この状態では将来的に再就職できるかどうか、私もハッキリと言うことはできません。

 

もし健康被害まで出ているなら辞職や休養、転職など早く行動するべきです。
理想は休養を取り、体調の様子に合わせて行動していくことです。

 

ここは状況に応じて行動する必要がありますから確実なことは言えません。
確かに言えることは、健康被害が出る前に行動しておくことです。

 

ヒドい場合はうつ病などに発展することもある

実際にお医者さんに行くと「このまま続けるとうつ病になるかもしれませんよ。そういった患者さんが多いですから」と言われたことがあります。

 

私はこの段階で辞めたのですが、この医者は仕事を続けてうつ病になった人を沢山見ていたはずです。

 

日本は「頑張り屋さん」が多いのですが、もしこのページを見ているあなたが健康被害まで感じている場合はすぐ行動をするようにして下さい。
私のようになる前に行動しましょう、軽症で済ませるように。

 

 

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新卒や2年目での辞める際の注意点

少し注意点があるので紹介しておきます。
不要な方はこの項目はスキップして大丈夫です。

 

職務経歴が長いほうが次の就職に有利です。

やはり雇用側の企業としても「1年で辞めた若手」より「3年で辞めた若手」のほうが印象が良いです。
そうなると新卒よりも2年目、2年目よりも3年目に辞めたほうが職業を変えるには有利です。

 

ですから、本気でその仕事を辞めたいのか考えましょう。
そして、いきない退職するのではなく、在籍しながら転職活動をやっていきましょう。

 

こうすれば、もし転職が決まらない場合でも給料が振り込まれるので生活が破綻するリスクは減らせますからね。

 

新卒では失業保険が出ない可能生がある

会社都合の解雇以外にも、正当な理由のある自己都合退職の場合は失業保険が出ます。

  • 正当な理由有り:被保険者期間が半年以上
  • 正当な理由無し:被保険者期間が通算12ヵ月以上

正当な理由には「病気になって退職した」なども含まれています。
退職される前には失業保険が給付される条件が整っているのかどうかは確認しておきましょう。

ハローワーク

 

病気で退職する場合は「傷病手当金」を知っておく

傷病手当金とは、怪我や病気で会社を休んだ時に支給される手当です。
医師の診断書と申請書を保健組合に郵送することで、給料の約3分の2が最大1年半ほど支給されます。

 

ただ保健組合の加入期間が最低でも1年は必要である他、連続する3日間を含み4日以上仕事に就けなかったことなどの条件があります。
病気や健康被害から休まれている方は、こちらが支給されることがあるので該当するかたは確認して下さい。

⇒ 傷病手当

 

 

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新卒や2年目の場合は「辞めて何をしたいか」が重要です。

新卒や2年目の若い方は「辞めて何を仕事にしたいのか」をよく考えないとダメです。
「仕事かったるいわー」「今日もダリィーわー」程度なら辞めないほうが良いですよ、生活のことがありますからね。

 

本気で「今の仕事はダメかもしれない」「ブラック企業で使い捨てにされる」と思う方が、これからの自分の未来を考えて辞めるべきです。

 

その時に「次はどんな職業に就くのか」「次は今回の反省を活かしてどんな会社なら良いのか」考えておきましょう。
何がダメなのか、次はどうすれば良いのかを考えて、次の行動に反映させないと同じことを繰り返してしまいますからね。

⇒ 向いてる仕事の探し方、見つけ方は「子供の頃に好きだったもの」「他人から褒められたこと」を思い出すと良い

 

 

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本気で「辞めたい」なら「今から」活動しよう。

本気で「今の職業は合っていないから辞めたい」「このまま今のブラック企業に居たらヤバイ!」と思うなら今すぐ活動しましょう。

 

「辞めたいな…」「今の仕事嫌だな…」と思いながら、行動をしない方が多いですからね。
昔の私もまさにそれで、自分を誤摩化していたらダメになりましたから。

 

いきなり会社を辞めるのはおすすめしません。
誰でも毎日の生活やお金の問題がありますから、リスクヘッジのために在職中に職業を変えるようにしましょう。

 

転職活動中は少し忙しくなるので他の活動は制限されます。
それでも1日の大半を過ごす仕事は大事ですからね、この時期は大変ですが頑張りましょう!

 

転職活動をしている時も

  • 「どうせこんなブラック企業は2ヶ月後には辞めてやる!」
  • 「この仕事は向かないけど、転職までの辛抱だ。」

と前向きに思うこと、これが大事です!

 

人生を変えるキッカケは起業・独立や世界旅行ではなく小さな勇気で踏み出した一歩ですからね。
新卒や2年目で仕事や会社を「辞めたい」「別の仕事に就きたい」と思った方は「行動する」ことを大事にして下さい。

 

「行動」をしたら後は「流れ」ができますから、その流れに上手く乗っていきましょう。

 

 

【別の仕事へ転職を考えている方向け】
「今の仕事は合っていない、向いていない」方は、未経験者向けの転職サイトやエージェントを利用しましょう。

⇒ 【別の仕事へ】未経験者向けのおすすめ転職サイトとエージェントサイトを比較していきます。

 

同じ職種の仕事で転職を考えている方は、20代や第二新卒向けのサイトやエージェントを使います。

⇒ 【20代や第二新卒向け】おすすめの転職エージェントを比較して紹介していきます。