仕事のモチベーションを上げる方法7選!仕事は習慣化をしてルーティンに落とし込みましょう!

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このページは仕事でモチベーションを上げたい方向けのページです。

 

 

「仕事のモチベーション上げたい!」
「やる気を出したいんだけど、何か方法はない?」
と思うことがありますよね。

 

好きな仕事でも得意な仕事でもモチベーションが上がらない時がよくありますから、珍しいことではありません。(毎日なら本人の職業や職場に原因があることもありますが)
ここではモチベーションを上げる方法について紹介していきますね。

 

 

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仕事のモチベーションを上げる方法

仕事のモチベーションを上げる方法を紹介します。

 

① 【オススメ】仕事を習慣化させる

まず仕事を習慣化させることです。
そのために毎日のルーティン作業を決めておくことで、仕事に必要な意思決定のエネルギーを節約できます。

 

例えば、出社後にはすぐに「スケージュール確認」→「メール確認」→「各業務」とすることを決めておくこと。
この流れを「癖」にしておくと「次に何をしようか/何をしないといけないか」と考えるために必要なコストが減るので仕事の負担も減るんですね。

 

この習慣化をしておくと仕事も楽になりモチベーションも上がってきます。
もっと正確に言うと「モチベーション・やる気」がなくても出来るようになります。笑

 

「仕方ないこと」「やらないといけないこと」と諦観の姿勢で行なうことで、むしろモチベーションが上がるんですね。
「自分で選ぶ・選択する」って意外とエネルギーを使いますから。

 

ただ、自分がどうしても嫌な仕事については習慣化がうまくいきません。
習慣化しても嫌になって最後には毎日が憂鬱な気分になりダメになります。

 

ある程度自分が続けられる仕事・納得してできる仕事であることが条件です。

 

② 内発的動機で動く

内発的動機とは、本人が自発的に何かをやりたい・成し遂げたいという気持ちのことです。
これによって動くとモチベーションが高くなります。

 

内発的動機とは、例えば

  • 「困った人を助けたい」
  • 「仕事で成長したい」
  • 「立派な社会人になりたい」

というものです。

 

仕事のモチベーションを上げる時には

  • 「自分は何でこの仕事をしているだろう?」
  • 「この仕事で誰が助かるんだろう」
  • 「役に立つんだろう」

と考えると良いですね。

 

 

経営者が言う「やりがい」がこの内発的動機です。
経営者の場合、労働者に何でもかんでもやりがいを押し付けると反発を招きます。

 

もっと具体的に本人が想像できる形でアプローチしないといけません。
例えば、「この仕事はやりがいがあるよ」ではなく「この仕事はこの地域の人が必要とする◯◯を届けているんだ。これを届けられるのは弊社だけだから、この仕事が無いとこの地域の人は◯◯がなくて困ってしまうんだ。かつて災害で◯◯を届けられない時には10名の方が亡くなったんだ。」という具合です。

 

本人が想像できない抽象的な話をしてもダメですね。内発動機は具体的な話、出来れば「事実・数字・歴史」を引用して話すことが効果的です。

 

③ 外発的動機で働く

外発的動機とは、給料や待遇など外部から与えられるものによって何かをしたいと思う気持ちのことです。
例を出すと、

  • 仕事のやる気を出すために給料を上げる
  • 周りの評価を上げるために仕事を頑張る

こういったものが外発的動機と言います。
実はこの外発的動機を利用するとモチベーションが上がるんですね。

 

使い方としては、例えば

  • この仕事が終わったら夕飯を食べに行こうとやる気を出す
  • このプロジェクトが終わったら自分にご褒美をあげよう

というものです。

 

外発的動機は最も手っ取り早い手段としては効果的ですから、自分はもちろん部下や同僚にも利用でいます。

 

しかし、一方で外発的動機は効果が切れやすいため長続きがしません。毎日の仕事を外発的動機でこなすよりも、内発的動機や習慣化で行なう方がベストです。

 

④ 気分転換をする

仕事のモチベーションが上がらない時には気分転換をしましょう。
人間が集中して作業を行なえる限度は約90分と言われています。

 

仕事の合間には席を立ってトイレに行ったり、少し歩いて飲み物を飲むなど気分を変えるようにしましょう。
ちょっとしたことですが、気分が変わってやる気が出てきます。

 

⑤ 好きなこと・得意なことを仕事にする

好きなことや得意なことを仕事にすることでモチベーションを上げることができます。

 

みなさんも分かると思いますが、「好きなこと」ってどんなにやっても飽きないですよね?
趣味が旅行の方は旅行サイトを見ても飽きないですし、鉄道が好きな方は電車をずっと見ていられます。

 

人間は好きなことに関わっているとやっぱり嬉しいんですね。
ですから、「好きなこと」を仕事にすると、もちろん嫌なこともありますが、普通の仕事と比べてモチベーションが上がる環境が整っているんです。

 

また「得意なこと」は、仕事にかけるエネルギーが少なく済みますからやる気が出やすくなります。
手先が器用な人は一瞬で出来ることでも不器用な人がやると何十倍も時間がかかることがありますからね。

 

毎日何時間も行なう仕事が苦手だとそれはやっぱり苦行になりますよ。
そんな仕事に毎日行くのってやっぱり辛いですから、モチベーションは上がりません。

 

自分が苦手なことをするって大変です。
人それぞれ得意・不得意があることを知って、自分が得意な仕事であるとモチベーションは上げやすいです。

⇒ 向いてる仕事の探し方、見つけ方は「子供の頃に好きだったもの」「他人から褒められたこと」を思い出すと良い

 

 

⑥ 職場を変える

これは意外と盲点です。
モチベーションが上がらない原因が職場の環境にあることがあります。

 

低賃金でサービス残業ばかりのブラック企業に勤めている、パワハラやハラスメントが横行する職場で働いているなど環境に原因があるとモチベーションは上がりませんね。

 

この場合は職場を変えないかぎりはモチベーションが上がることはないでしょう。
「この職場で働いていくのは無理だな」と思ったなら、職場を変えてより良い環境の職場で働かれることをおすすめします。

 

⑦ 運動をする習慣をつける

運動する習慣をつけておくと仕事のモチベーションが上がります。
これは体が鍛えられることで交感神経と副交感神経(体のONとOFF)がしっかりと働くようになるからですね。

 

普段からできるだけ運動を取り入れておくと仕事でもやる気が出やくなります。

 

 

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誰でも仕事のモチベーションが上がらないことはあります。

誰でも仕事のモチベーションが上がらないことはあります。
体調やその時の仕事の内容によって気が進まないことはやっぱりありますよ。

 

続けていける仕事なら「習慣化」させることで仕事をこなしやすくなり、モチベーションも上がりやすいです。
仕事に魅力を感じないなら内発的動機が生まれることでやる気を引き出すこともできます。

 

また職場や自分の仕事自体に原因があるなら、それを変えることでモチベーションを大きく変えることもできます。
私もSEの時には職場によってモチベーションが大きく違いましたから、同じ境遇にいる会社員の方はきっと多いはずです。

 

⇒ 仕事のモチベーションが上がらない原因はその仕事が合わないか習慣化されていないから

 

「好きな仕事」「得意な仕事」「良い職場」でも「シンドイ」時は普通にあります。

本人にとって好きな仕事でも得意なことでも、やっぱりモチベーションが下がる出来事もあります。
好きな旅行会社に就職してもトラブルが発生して落ち込むこともありますし、得意な営業を仕事にしても顧客から怒られることだってありますからね。

 

誰だって好きな仕事でも得意な仕事でもモチベーションが下がることはよくあります。
でも、そんな時こそせっかく納得できる仕事に出会えたんですから、またモチベーションを上げて仕事を頑張りましょう。

 

 

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どうしても毎日モチベーションが上がらない仕事は「変えること」も視野に。

ただ苦手な仕事や嫌いな仕事では、モチベーションが上がりにくいので根本的に変更することも考える必要がありますね

 

やっぱり本人がいつも「モチベーションが上がらない」と感じる仕事は、向いていなかったり得意じゃないことを仕事にしているんですよ。
私もSE時代はそうでしたが、合わない仕事をしていると「やる気を出さないと..」「テンションを上げていかないと…」と本質とは関係ない部分で苦労が絶えませんからね。

 

せっかく仕事をするならその仕事の芯の部分で勝負したいですよね。
例えば、ラーメン屋なら美味しいラーメンを作ることですし、デザイナーならどれだけオシャレな服を作れるかなどその仕事の核となる部分です。

 

  • 「いつもいつもどうやってモチベーションを上げるか悩んでいる」
  • 「毎日仕事が終わる時間が楽しみ」
  • 「やる気が湧かないことが多く、やる気を上げる方法を探してばかりいる」

なら、職業自体を変えることも手段としてあります。
男性でも女性でもやっぱり自分が納得できることを仕事にしたいですからね、もし現状に不満があるならば早いうちに行動しておきましょう。

 

 

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